電柱地中化( 無電中化)

電柱を無くし、大きな広がりを持つ街並みへ。
“宗右衛門町通り(御堂筋〜堺筋)”が、電線地中化(無電柱化)されることとなり、平成21年(2009年)夏頃より工事が開始されます。
電線地中化(無電柱化)には、次のような大きなメリットがあります。
- 安全で快適な通行空間の確保
- 電線や電柱が無くなることで、歩行者や車両の通行空間が広くなり、安全で快適な通行が可能となります。
- 景観の向上
- 空中を覆う様々な電力線や通信線、林立する電柱が無くなり、美しい街並みが形成され、景観が向上します。
- 災害の防止
- 電柱を無くすことで、災害発生時に電柱が倒れたり、電力線や通信線が切断されるなどの危険性が無くなります。また、火災などの発生時に、消防や救急など活動空間が広く確保されます。
道路美装化
石畳の道の復活で、情緒や風情ある美しい街並みづくりを。
“宗右衛門町通り(御堂筋〜堺筋)”の電線地中化(無電柱化)の実現後、引き続いて、平成23年度中の完成を目標に“石畳の道”の復活を含めた道路美装化が行われます。
この道路美装化によって、宗右衛門町通りの歩行空間は「北側2.5m/南側1.5m(中央部の車道幅は3.8m)」に拡幅され、また、歩行空間、車道共の全面「石畳化」と単断面(歩行空間と車道に段差のない道)となり、広く、歩きやすい道となります。さらに、この道路美装化に合わせて、当商店街でも、以下のような地域公共設備の整備を行います。
- アーチ・街路灯の再整備
- 現在のアーチ、街路灯を再整備(新設)して、石畳の道の復活に合わせて、より美しい街並みづくりを実現します。
- 防犯カメラの整備
- 再整備(新設)するアーチや街路灯に「防犯カメラ」を整備し、宗右衛門町通りでの犯罪抑止、路上違法行為や迷惑行為の監視を行います。
- その他地域公共設備の整備
- 上記の他、行政、警察、消防等の協議により、「安心・安全な街づくり」を目指して、様々な地域公共設備の整備を検討しています。
「宗右衛門町リファイン23プロジェクト」の配布パンフレットは、
以下からダウンロードしていただけます。

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