道路整備—電柱地中化、”石畳の道”の復活を—
快適で安全な公共空間は、地域活性化の「基盤」です。
商店街『街並景観委員会』が中心となって、大阪市との協力・連携を深めながら、“宗右衛門町通り(御堂筋〜堺筋)”の電線地中化、“石畳の道”の復活を含めた道路美装化を平成23年度を目標に完成させます。現在、大阪市並びに関西電力を中心とする埋設企業体との間で、『道路会議(宗右衛門町通り電柱地中化及び道路美装化連絡調整会議)』が定期的に行われており、平成20年度後半から具体的な道路整備がスタートする予定となっています。
ルール策定—地区計画、景観協定等の策定を—
地域の産業構造を適正化させ、街並みを美しく格調高く保つためには『地域ルール』が必要です。
“まちづくり宣言”に基づいた基本的なまちづくりの方向性を共有し、将来に渡って継続して行くために、「地区計画」「景観協定」などのルールづくりを行います。現在、『ルール会議(宗右衛門町地域地区計画及び景観協定等ルール検討会議)』を定期的に行い、具体的な「地区計画」「景観協定」をはじめとする、まちのルールづくり等の内容について検討を行っています。
街並整備—街並整備や建物建替・リニューアルの促進を—
地域価値の向上を実現するためには、『美しく格調高い街並み』が必要です。
“まちづくり宣言”の実現に向けて、美しく格調高い街並み、不動産(資産)価値の向上を実現するため、宗右衛門町地域全体の街並整備について検討を進めます。早期に、宗右衛門町地域の“土地建物所有者”を対象とした『土地建物所有者会議』を発足し、地域全体の街並み(建物ファサードや建物外観など)を整えるため、1棟でも多くの建物建替、リニューアルを促進します。
道路整備—電柱地中化、”石畳の道”の復活を—
快適で安全な公共空間は、地域活性化の「基盤」です。
宗右衛門町は、道頓堀川の北岸地域一帯に広がる日本有数の歓楽街です。その歴史は古く、戦国時代には遡ります。一六一二年、安井道頓(やすい・どうとん)が私財をなげうって道頓堀川の原型となる運河の開削に着手し、その半ば、大阪夏の陣で戦死を遂げて後には、従弟の道ト(どうぼく)が、この開削事業を受け継ぎ、一六一五年に完成します。この運河が開削事業を始めた安井道頓の名を取って「道頓堀(川)」と呼ばれるようになったのです。
「宗右衛門町リファイン23プロジェクト」の配布パンフレットは、
以下からダウンロードしていただけます。

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